家庭との連携

 

まっすぐな心で勉強に取り組む習慣を形成するためには、ご家庭との連携が不可欠です。

耕志苑では保護者様との密接な関係を築き、忌憚のない意見交換をしながらお子様の

成長を支えます。

 

苑生の保護者様から絶大な信頼をいただいているのが「授業報告メール」です。これは

授業当日中(遅くとも翌日の午前中まで)に、お子様の学習内容や勉強中の表情、

さらには、スタッフとのちょっとしたやりとりなどもお知らせするツールです。

 

決してお子様に内緒で情報をやり取りするような性質のものではなく、親子の

対話のきっかけをご提供するものとしてご理解ください。

 

また、定期的に実施される三者面談では、1組あたり1時間の枠を設けてじっくり

話し合います。さらに保護者様との面談授業参観は随時受け付けております。

面談では、お子様の話はもちろんですが、保護者様ご自身の身の上話などで長時間

話し込むことも耕志苑ではよくあることです。

 

メールにせよ面談にせよ、他塾にありがちな無機質なものではなく、お互いが

常にオープンな気持ちで本音を語りあえる関係こそが当苑の最大の強みです。

 

 

      授業報告メール 文例

〇〇様

お世話になっております。耕志苑の眞鍋です。
先日はご家庭での様子をご報告いただきありがとうございます。今こそ〇〇さんが変化する
大切な時期ですので、今後もやり取りしながらいい方向にもっていきましょう。


先週は七生中学校の学校公開でしたね。耕志苑スタッフは金曜日の3・4限の授業を参観
してきました。〇〇さんは、国語と数学の授業でした。どちらもしっかり前を向いて集中
して取り組んでいましたよ。(学習強化週間のテストでいい点を取れたことでモチベーシ
ョンが上がった感じ!)


さて、本日のこちらでの授業は英語。2学期のヤマ場のひとつである「不定詞」の初回でした。
「不定詞とは?」の話から入り、例文をチェックして問題演習をしたのですが、しっかり理解
できていました。不定詞以前の、3単現のsのつけ忘れなどが相変わらずちょこちょこあ
りましたので、こちらについては今後も頻繁に指摘して修正していきますね。

授業後、部活動の様子を尋ねてみましたが、「今は試合前だからめっちゃキツイ~」と言
っていました。こちらからは「両立すると決めた以上、どちらも手を抜かず頑張れ。耕志
苑に入るときに約束した通り、部活の忙しさを言い訳にするなよ」とクギを刺しておきま
した。あくまでも明るい表情での「キツイ~」でしたから、充実している証拠だと思います。

心配はいりません。


では、次回は火曜日の数学ですね。元気の良いあいさつでの入館、お待ちしております。